「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は池袋駅西口前で5日、戦争に反対し平和憲法を守ろうと訴える市民と野党の共同アクションをペンライト集会として開きました。
6千人(主催者発表)が集まり、色とりどりのペンライトや、うちわ、プラカード、のぼりなどを掲げて、「改憲反対」「主権者は私たち」とコールしました。

主催者あいさつした佐々木寛共同代表は、「ここ池袋だけでなく、今日、全国で人々が声をあげている。歴史をつくるのは、民衆だ。戦争を止めるのも、民主主義や希望をつくるのも私たちだ」と呼びかけました。
日本共産党の田村智子委員長は、「憲法9条を持つ国が今やるべきことは、戦争終結の外交交渉だと一緒に声をあげよう」と訴えました。

社会民主党、新社会党、中道改革連合、れいわ新選組、緑の党、生活者ネットから代表がマイクを握りました。スペシャルゲストとして、清瀬市の原田ひろみ新市長が登壇しました。
東京民報2026年4月12日号より



















