原田新市長が初登庁 100人の市民が祝福〈2026年4月12日号〉

 清瀬市長選で初当選した元日本共産党市議の原田ひろみ新市長(50)は3日初登庁し、出迎えた市民ら100人から拍手と「おめでとう」の祝福を受けました。

 市役所を背に立った原田氏は、贈られた花束を手に「市民が主役の街づくりをと訴えて、市長に駆け上がらせていただいた」と謝意を表明。「清瀬市に住んでいて良かったと思えるように、市民の暮らしを一番に応援する市政、情報公開を徹底して透明な市政をつくるために全力を尽くします。これからも支えてください」と静かな意欲を込めて語りました。

市民から祝福を受けて初登庁する原田新市長=3日、清瀬市

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