カテゴリー:気候危機・環境
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斎藤幸平「コモン(公共財)が儲けの手段に」 ロッシェル・カップ「日本の法律に不十分さ」 外苑再開発めぐり対談〈2025年12月14日号〉
神宮外苑(新宿区・港区)の再開発計画を巡って東京都の認可取り消しを求める裁判の原告団長を務める米国人コンサルタントのロッシェル・カップさんは、裁判報告会(12月5日)の中で、原告の一人でもある経済思想家の斎藤幸平さん… -
「新しい公害」生まないで 日野市 巨大DC計画で現地視察 山添議員ら市民と懇談〈2025年12月14日号〉
インターネットやスマートフォン、AI(人工知能)やクラウドの活用など、日常生活やビジネスで欠かせない存在となったデジタル技術。これを支えるのが膨大な情報処理を担うデータセンター(DC)で、とくに首都圏で建設計画が相次… -
密室で計画、公の利益壊す 外苑再開発 外国特派員協会で会見 吉良・原田氏、米国作家ら〈2025年11月9日16日合併号〉
神宮外苑再開発(新宿区・港区)でラグビー場建て替えの認可手続きを巡って緊迫した状況が続く中、作家でジャーナリストのロバート・ホワイティング氏、日本共産党の吉良よし子参院議員、原田あきら都議は10月30日、日本外国特派… -
意見表明の機会を与えて 外苑再開発公聴会抗議の中、打ち切り 告示後5日で申請締切〈2025年11月2日号〉
神宮外苑再開発(東京都新宿区・港区)の一環である秩父宮ラグビー場(港区)の移転・建て替え計画で、東京都が10月23日に開催した公聴会の開き方を巡って紛糾し、意見を述べるために待っていた公述人5人が残っていたのに、都は… -
健全な行政守るたたかい 外苑訴訟 原告団が報告会〈2025年9月28日号〉
神宮外苑再開発から歴史的景観と緑の環境保全を求めて、住民らが東京都に対して起こした神宮外苑再開発認可取り消し訴訟の「進行協議」(一般傍聴不可)が16日、行われました。閉廷後、原告団は衆院議員会館で報告会を開き、この間… -
気候危機 真剣に取り組む政治に 共産党都委が金曜行動〈2025年9月28日号〉
日本共産党東京都委員会は19日「第19回#2035脱炭素80%金曜アクション」を、東京各地で繰り広げました。高田馬場駅前(新宿区)では、同党の山添拓参院議員、大山とも子都議団長、宮本徹前衆院議員が気候危機問題を一緒に… -
まちづくりの民主主義守れ ラグビー場 建て替え手続き巡り緊迫 外苑再開発 原田あきら都議に聞く〈2025年9月28日号〉
多くの都民や専門家が反対・見直しを求める神宮外苑再開発(港区・新宿区)のうち、事業者の一つである日本スポーツ振興センター(JSC)が所有する秩父宮ラグビー場の建て替え手続きが文部科学相の認可を受けてしまいました。現在… -
気候危機は命の問題 全国一斉 超党派都議が庁舎前行動〈2025年9月21日号〉
世界各国で気候危機への対策を同時に呼びかける「世界気候アクション」に呼応して12日、超党派の都議ら約20人が都庁前で「今こそ力を合わせて温暖化をストップさせよう」と呼びかけました。この日は「気候危機・自治体議員の会」… -
新宿御苑は検討断念を 共産党 原発汚染土めぐり聞き取り〈2025年9月14日号〉
東京電力福島第1原発事故で発生した汚染土の処理をめぐり、環境省が国の出先機関や新宿御苑の花壇に土を「再生利用」しようとしている問題で5日に、日本共産党の吉良よし子、山添拓両参院議員が地方議員らとともに環境省をただしま… -
公的な汚染調査を早く PFASと横田基地でシンポ 山添氏「世論可視化で動かそう」〈2025年9月14日号〉
人体への有害性が指摘され、多摩地域に深刻な汚染が広がる有機フッ素化合物(PFAS)をめぐり、米軍横田基地による汚染実態の解明や対策を求めるシンポジウムが6日に立川市で開かれました。パネリストとして国会議員、弁護士、地…

