カテゴリー:労働・市民
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憲法を守る声をあげよう 官邸前で市民団体が行動 学生「教育を改憲の材料にするな」〈2026年3月8日号〉
「憲法改正に挑戦」と改憲を推し進めようとする高市政権に対して、2月27日夜、「戦争させない・9条を壊すな!」の実行委員会と市民団体「WE WANT OUR FUTURE」が呼びかけた抗議行動が首相官邸前で行われ、オン… -
空の安全脅かす国際紛争 日本の航空産業に危険が 現役パイロットに聞く〈2026年3月8日号〉
米国、イスラエルによるイランへの軍事攻撃開始が2月28日に始まったことによってホルムズ海峡の事実上の封鎖が始まり、輸入船の到着が未定なため、メディアは石油に始まる物価の高騰などを盛んに報道しています。現地では学校や住… -
改憲阻止の声、上げ続ける 総選挙後最初の19日行動〈2026年3月1日号〉
高市政権がねらう改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと、総選挙後初となる「19日行動」が2月19日、衆院第二議員会館前で行われました。 違憲の安保法制が2015年9月19日に強行採決されて以来、10年以上に… -
労組の役割発揮の春闘に 東京地評 女性センターが学習交流会〈2026年3月1日号〉
東京地評女性センターは、2026年女性の春闘単産・地域学習交流会を2月21日、東京労働会館ラパスホール(豊島区)で集会とオンラインで開催しました。 結城裕子議長はあいさつで、自民・維新などが議席の3分の2を超… -
患者苦しめる負担増許すな 保団連が国会内決起集会〈2026年3月1日号〉
高市政権による医療分野のさまざまな患者負担増を阻止しようと、医師や歯科医師でつくる全国保険医団体連合会(保団連)が2月19日、国会内で社会保障充実を求める決起集会を開きました。その後、高額療養費制度改悪の撤回を求める… -
「実態を無視し解雇容認」 厚生荘病院訴訟 東京地裁が不当判決〈2026年3月1日号〉
一般社団法人愛生会厚生荘病院(多摩市、2021年閉院)での整理解雇の無効などを求める裁判が2月19日に行われ、東京地裁は原告の訴えを全面的に退ける判決を言い渡しました。原告は「実態を無視した不当判決だ」として記者会見… -
搾取を業界に波及させるな 飛鳥交通 タクシー乗務員が裁判 運賃収入からピンハネ〈2026年3月1日号〉
主に首都圏でタクシーを運行する飛鳥交通株式会社(本社=新宿区)のグループ企業で乗客から徴収する運賃の値上げに合わせて、タクシー乗務員が受領した料金から一定料率を会社が収入としているとして、乗務員らが訴えた裁判が進行し… -
過労死生まぬバス職場を 尾林弁護士を講師に学習会〈2026年2月22日号〉
「バス労働者をはじめとする過労死問題」と題して11日、尾林芳匡弁護士がバス労働者らを前に講演しました。 5月に判決を迎える神奈川中央交通の運転士の過労自殺問題では「人手不足による月100時間を超える時間外労働… -
都労委命令生かし勝利を JAL争議で決起集会」〈2026年2月22日号〉
「争議の解決めざして団結ガンバロウ」の声で会場が一つになり、勝利への機運が高まりました。日本航空被解雇者労働組合(JHU)とJAL争議団、同争議の支援団体らは13日、文京区内で決起集会を行いました。 同争議は… -
人間らしく暮らせる賃金に 非正規春闘がスタート〈2026年2月15日号〉
「最低賃金に置かれている中、物価高騰が生活を直撃しているために昼食を抜く、フードバンクに頼らざるを得ない労働者の切実な声に耳を傾けろ」との声が都心の寒空に響きました。非正規春闘の幕開けとなる2日、日販王子物流センター…












