過去の記事一覧
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日本共産党都委員会は4日、多様な民意を切り捨てる国会の定数削減に反対する請願署名の国会提出行動に取り組み、この日までに集めた3500人分を田村智子委員長、小池晃書記局長らに手渡しました。自民党と日本維新の会が臨時国会…
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世田谷区議会は5日、空襲被害者らに見舞金を支給する条例を、日本共産党、立憲民主党、公明党、国民民主党、都民ファーストの会、維新など31人の賛成、自民党、参政党など18人の反対で可決しました。
条例は戦後80年…
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都立高校入試の合否判定に活用する「英語スピーキングテスト」(英スピテスト、11月23日実施)について活用中止を訴えてきた保護者や専門家の団体、都議会議員連盟は3日、都庁で会見し、試験後に行った実施状況についてのアンケ…
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神宮外苑(新宿区・港区)の再開発計画を巡って東京都の認可取り消しを求める裁判の原告団長を務める米国人コンサルタントのロッシェル・カップさんは、裁判報告会(12月5日)の中で、原告の一人でもある経済思想家の斎藤幸平さん…
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日本原水協 非核3原則で署名
自民党総裁選で「非核三原則は拡大抑止と矛盾する」と述べ、非核三原則見直しを表明してきた高市早苗首相が誕生したことを受け、日本原水協は政府に非核三原則を守り、実行を求めるウェブ署名を…
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「多死社会」の到来が話題に上る中、東京23区の火葬料金の高騰が問題になっています。多摩地域では全国と同様に無料か低額が一般的ですが、23区では9万円の火葬場もあります。この問題を都議会で取り上げ、都に対策を求めてきた…
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真冬の寒さとなった4日、厚労省前で、命と暮らしを守る予算を求めて、高齢者が約100メートルにわたって歩道で座り込みました。
1973年以来、国の予算編成の日程に合わせて、12月に高齢者の要求を掲げた座り込みを…
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労働者の働く権利を守り、すべての労働争議の早期全面解決を目指そうと、全国労働組合総連合(全労連)と東京地方労働組合評議会(東京地評)が3日、争議支援総行動を都内各地で実施しました。
東京電力
4コースに…
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非正規労働者の賃上げや処遇改善に取り組む「非正規春闘」が2日、2025年の取り組み報告と2026年の要求方針を厚生労働省での記者会見で発表しました。4回目となる今回は、ナショナルセンターの潮流を超えて、非正規労働者を組…
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東久留米市議補選(欠員2、立候補3人)が7日に告示(14日投票)され、日本共産党の北村のり子候補(66)が全力をあげています。
北村氏は、「1月に死去した息子(北村龍太市議)がやり残した仕事を引き継ぎます。補…
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