過去の記事一覧
-
身近なバス路線の減便・廃止、コミュニティバスの撤退など、都内各地で地域公共交通の危機が広がる中、日本共産党都議団は9日、地域公共交通の危機打開・充実に向けた提言を都庁で記者会見を開き、発表しました。夏の都議選の争点の…
-
東京都は防災性の向上を名目に、2025年度までに都市計画道路「特定整備路線」(28路線・延べ約25キロ)の全線整備を狙っています。道路建設に反対する住民でつくる「特定整備路線全都連絡会」は11日、補助26号線(延長3…
-
都教委が廃校を計画する都立の夜間定時制高校の存続を求めて、2025年分の署名が1月から始まっています。
2016年に廃校計画が発表された立川高校定時制と、小山台高校定時制について、9年間にわたって存続を求める…
-
日本共産党都委員会は13日、都内で第29回党大会第2回都党会議を開き、「総合計画」の補充案を採択するとともに、計画推進の先頭に立つ新役員を選出しました。
都党会議であいさつする吉良氏=2025年1月13日、都内…
-
米軍が一時、飛行停止していた垂直離着陸機オスプレイについて、飛行再開を決めたことを受け、横田基地でも12月末から同機の飛行が再開されました。
羽村平和委員会が行う同基地の監視行動では、12月30日に基地周辺の…
-
あいさつする(左から)山添拓、小池晃、吉良よし子、藤田りょうこ、宮本徹の各氏=2025年1月7日、新宿区
東京地方労働組合評議会(東京地評)は7日、新宿区内で新春旗開きを開催しました。矢吹義則議長があいさつに立…
-
日本共産党都議団は6日、1945年の東京大空襲や原爆被爆、終戦から80年となる今年、都が凍結している「平和祈念館」(仮称)の建設や、都民から寄せられた戦災資料の公開、東京空襲の犠牲者の正確な調査などを進めるよう、小池…
-
国土交通労働組合(国交労組)は12月27日、日本航空機と海上保安機の衝突事故(2024年1月2日)をめぐって記者会見で見解を述べました。国交省が25日に事故の経過報告を公表したことを受けたものです。
記者会見す…
-
2025年は12年に一度、参院選(改選6と補選1=任期3年)と都議選(総定数127)が行われる年です。投票日は未定ですが、両選挙とも7月中の投票が想定されます。
区市町村では2区7市4村の13自治体で首長選挙…
-
受験シーズン 都が痴漢撲滅で活動
東京都は受験生を狙った痴漢被害が懸念される受験シーズンに合わせて、警視庁と鉄道事業者等と協力して痴漢撲滅キャンペーンを実施します。期間は15日から2月28日まで。
内容…
ページ上部へ戻る
Copyright © WEB東京民報 All rights reserved.