カテゴリー:防災
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被害減へ社会の取り組みを 首都直下地震 新たな被害想定めぐり講演〈2026年9月27日号〉
首都圏で近い将来にも起こると予想される巨大地震に備え、被害をどう減らすか考えようと、「関東大震災メモリアルシンポジウム」が11日、千代田区のエデュカス東京で開かれました。革新都政をつくる会と、東京災対連が主催。政府が… -
災害関連死は政治の責任 熊本地震 共産党が募金呼びかけ〈2026年8月9,16日合併号〉
7月28日に最大震度7を観測した熊本地震は、人的被害が発生し、猛暑のもと多くの地域で停電や断水が続いています。都内では被災者を支援しようと日本共産党による緊急救援募金が各地で取り組まれています。7月30日には新宿駅前… -
住民「子どもの遊び場、守って」 公園で進むトンネル工事 武蔵野市 石神井川上流地下調節池〈2026年8月2日号〉
東京都が豪雨災害対策として都内各地で進める地下調節池の整備計画で、地元住民の不安や反発を招くケースが相次いでいます。石神井川上流地下調節池工事もその一つ。工事が始まった武蔵野市の都立武蔵野中央公園の現場を訪ねました。… -
感震ブレーカー「普及目標大幅引き上げを」 15区8市が補助・支援 100%設置焼失7割減の予測も〈2026年7月26日号〉
地震が起きた際に、自動で通電を遮断し、停電から復旧した際の火災を防ぐ感震ブレーカー。6月に改定された政府の首都直下地震への対策の基本計画では、2035年度までに、緊急対策区域となる1都9県でほぼすべての世帯が設置する… -
防災庁創設へ法案成立 理念に事前防災〈2026年7月19日号〉
防災・災害対応の司令塔となる新組織「防災庁」の設置関連法が13日、参院本会議で日本共産党を含む賛成多数で可決、成立しました。政府は11月創設を目指します。基本理念に「事前防災」が位置付けられました。 首都直下… -
「豊かな自然、公園壊すな」 杉並区善福寺川 住宅の真下に巨大トンネル ”都は住民に寄り添って”〈2026年6月14日号〉
近年、地球温暖化の影響で多発する豪雨災害への対策が急がれています。東京都は「洪水による水害から都民の命と暮らしを守る」ためとして、中小河川の整備を進めています。善福寺川(杉並区)もその一つで、1時間当たり75㍉の降雨… -
防災庁 基本理念に事前防災 災対連が準備状況聞き取り〈2026年5月31日号〉
政府は防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の発足を今年中に目指しています。設置法案と関連法案は衆議院を通過しており、参議院での審議を経て正式に発足します。長年、防災専門の省庁の設置を求めてきた東京災対連(災害被災者… -
東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
能登地震2年の現状を学ぶ 東京災対連と革新都政の会〈2026年2月22日号〉
発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で13日、学習会「能登とつながる夜―被災地から聞く復興の現在地」が開かれました。 主催は東京災対連と革新都政をつくる… -
東京災対連 能登地震めぐり学習会〈2026年2月8日号〉
東京災対連と革新都政をつくる会は13日、能登地震(24年1月)をめぐる学習会「被災地から聞く復興の現在地」を開きます。講師は能登半島地震被災者共同支援センター事務局長の黒梅明氏。けんせつプラザ東京5階会議室(新宿区)…
