統一地方選4月23日投票 新春街宣 共産党勝利で平和守ろう〈2023年1月15日号〉

吉祥寺駅前で訴える小池氏=1月8日

 統一地方選挙は4月16日告示、23日投票です。都内では12区4市1町1村の長、21区20市2町4村で議員が改選されます(足立区はいずれも5月14日告示、21日投票)。各陣営・予定候補とも年明けから本番並みの様相です。

 日本共産党は予定候補を先頭に、国会議員の応援も受けて全力をあげています。8日の吉祥寺駅北口での新春街頭宣伝では、小池晃参院議員とともに武蔵野、三鷹両市の議員と予定候補が並び、全員勝利をと訴えました(写真)。

 小池氏は岸田政権について、統一協会や政治とカネの問題をまともにやろうとせずに、「憲法、平和、暮らしを押しつぶす大暴走を始めている」とのべ、国民的議論も国会審議もなく敵基地攻撃能力や防衛費増額を強行する岸田政権を批判。

 「政治の役割は絶対に戦争をさせないことであり、そのための徹底した外交努力こそ必要だ」と強調。「今、憲法を変えて戦争する国に変えるのかの岐路にある。共産党の全員当選で軍拡やめ暮らし、経済を立て直そう」と呼びかけました。

東京民報2023年1月15日号より

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