カテゴリー:書評
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新聞各紙の元旦号社説を読み比べました。各紙なりのカラーが読み取れます。そのダイジェスト・寸評を紹介します。
○しんぶん赤旗―「コロナ過は日本と世界の矛盾を浮き彫りにし、岸田政権は課題への対処能力を欠いている」と…
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新日本出版 2021年 1870円(税込み)たかい・いつし/ふじもと・ぶんろう/もりした・ひろし/いしい・まもる
「ひきこもり」「不登校」といえば若年層の問題と捉えがちですが、内閣府の2018年の調査によると、…
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本の泉社 2021年 1200円(税込み) かわかみ・しげと 1950年生まれ。東京私大教連書記長・副委員長などを歴任。著書に「名作が躍る『資本論』の世界」など
シェイクスピア(1564~1616年)が生きた時…
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コモンズ 2020年 2500円+税 いしい・まさこ/ありっさ・ぱれです/いちはし・ひでお/せきね・かえ/たさか・こうあ/たなか・しげる/のがわ・みお
私たちが最も多く食べている果物がバナナであるということにま…
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多くの人はかつて日本社会が「一億総中流」と呼ばれた時代があったことを覚えていると思います。1960年代ー70年代のいわゆる高度成長の末期に、3C(カラーTV・クーラー・自動車〈car〉)が一般家庭にも普及し、所得は年…
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夏休みになると小中学生向けに課題図書などが紹介されます。そんな中から児童文学を何冊か読むのが、私なりの夏休み。そのうちの一冊です。
大学生になった初めての夏休み、海斗は認知症の症状が出始めた祖母の「見…
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庶民の中から生まれた芸能は庶民の心の叫び・怒りを表現するものであり、権力におもねることなく、政治・社会を批判できなければならないと思います。
しかも、単に主張するだけでなく、そこには風刺の精神があり、ユーモラ…
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食の文化は身体そのもの
グラフイック社 2016年1650円(税込み)どい・よしはる 料理研究家。1957年大阪市生まれ。NHK「今日の料理」講師他、著書多数
はじめに「この本はお料理を作るのが大変と感じ…
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落語と旅の面白さ再発見
教育評論社 2020年1400円 (税込み)いなだ・かずひろ 1960年生まれ。作家、脚本家、日本脚本連盟演芸部副部長
江戸時代の旅を落語から読み解いた一冊です。文体もわかりやすく…
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生死の境で描かれた絵
東銀座出版社 2021年1363円+税おおうちだ・わこ ジャーナリスト。しんぶん赤旗記者、同日曜版編集長など歴任
「第二次大戦中、ナチス・ドイツの殺人工場であったアウシュヴィッツ強制…
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