カテゴリー:教育
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足立区は2026年4月以降に小学校と中学校の新1年生となる全児童・生徒を対象に、入学時に一人当たり10万円の入学準備金を支給します。所得制限は設けず、足立区民であれば私立、公立は問いません。12月中旬頃に振り込まれる…
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義務教育から除外されていた障害児の「全員就学」が東京で実現して、2024年で50年を迎えました。「障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会」(障都連)の市橋博会長らが呼びかけ人となり、1932年に日本で最初の肢体不自…
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希望するすべての人が、大学などの高等教育を受けられる社会をつくろうと、「高等教育負担軽減プロジェクト」が主催する院内集会が13日、参院議員会館で開かれました。超党派の国会議員、大学教員、学生らが参加し、授業料の半額化…
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毎年1月24日は「学校給食記念日」。1946年12月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)、アジア救済連盟の立会いの下、救援物資の贈呈式を千代田区立永田町小学校で行ったことにちなんでいます。以来、文部省(現文部…
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町田市民らがつくる「学校をなくさないで!プロジェクト町田」(荒井利行代表)は17日、町田市が現在ある62の市立小中学校を41に減らす統廃合計画を巡って、市に指導や助言をするよう文部科学省に要請しました。こども家庭庁に…
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都教委が廃校を計画する都立の夜間定時制高校の存続を求めて、2025年分の署名が1月から始まっています。
2016年に廃校計画が発表された立川高校定時制と、小山台高校定時制について、9年間にわたって存続を求める…
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2025年は、総選挙で生まれた政治の変化をさらに前に動かす重要な機会となる、都議選、参院選の年です。総選挙では、すべての主要政党が大学など高等教育の学費無償化、負担軽減を掲げており、実現が政治に問われています。教育社…
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プラカードを掲げてテスト中止を訴える出席者=2024年12月19日、都庁
東京都教育委員会が実施する英語スピーキングテストの都立高校入試への活用中止を求める市民団体や都議会議員連盟は12月19日、都教委への緊急…
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町田市民らがつくる「少人数学級を実現する会」(高橋臣子代表)は13日、国に先駆けて30人以下学級の実現を求める要望書を小池百合子知事宛てに提出しました。
要望書と署名を手渡すメンバーら=2024年12月13日、…
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都内の公立中学3年生を対象に東京都教育委員会が11月24日に実施した英語スピーキングテスト(E‐SATJ)で、機器のトラブルが多発し、再受験を余儀なくされた生徒が多数いたことが分かりました。同テストに反対する専門家や…
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