カテゴリー:都民運動
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環境破壊ない社会を 公害被害者が総行動〈2026年6月14日号〉
「公害根絶と平和を求めて」を合言葉に1976年以来半世紀わたって取り組まれてきた公害被害者総行動が千代田区霞が関で3日から始まりました。 総行動は今回で51回目。これまで全国45の被害者団体が総行動実行委員会… -
英スピテスト違法性認めず原告「不当判決」控訴を表明 入試活用中止求め集会〈2026年6月14日号〉
都立高校入試の合否判定に活用される中学生対象の「英語スピーキングテスト」(英スピテスト)について、保護者や専門家ら17人が、同事業は違法であり、支出した約5億円の費用を小池百合子知事に支払わせるよう都に求めた住民訴訟… -
労働者の要求に向き合え 全労連・東京地評 争議支援の総行動〈2026年6月7日号〉
「すべての争議の全面解決目指して、ガンバロウ!」のコールが青空に響き渡り、行き交う人たちが目を止めました。全国労働組合総連合(全労連)・東京地方労働組合評議会(東京地評)は5月27日、労働争議の解決を目指して争議支援… -
防災庁 基本理念に事前防災 災対連が準備状況聞き取り〈2026年5月31日号〉
政府は防災・災害対応の司令塔となる「防災庁」の発足を今年中に目指しています。設置法案と関連法案は衆議院を通過しており、参議院での審議を経て正式に発足します。長年、防災専門の省庁の設置を求めてきた東京災対連(災害被災者… -
薬の追加負担許さない 保団連が院内集会〈2026年5月31日号〉
全国の医師・歯科医師らで構成する全国保険医団体連合会(保団連)は「薬の追加負担は許さない!皆保険を守れ!」国会集会を21日、国会内で開催しました。集会には医師の他、患者など現地、ウェブ合わせて135人が自維政権の医療… -
ケアの尊厳は平和でこそ 杉並区 川嶋みどりさんらと学習会〈2026年5月24日号〉
「杉並のケアをつなぎ・よくする会」は、阿佐ヶ谷区民センター(杉並区)で9日、「結ぼう!ケアと平和と―尊厳を大切にする杉並へ―」を開催しました。会場とオンラインを合わせて100人以上(主催者発表)のケア労働者や区民が参… -
乱開発からまちを守ろう 33団体が集結しシンポ パネル展示し情報交流〈2026年5月24日号〉
住民を追い出し、大量の樹木を伐採して進むタワーマンション建設、住宅隣接地でも法的問題はないと強行される巨大データセンター建設―。住民合意もないまま都内各地で相次ぐ大規模開発から自然や住環境を守ろうと、33の市民団体が… -
長年商売「帰国は非人道」 識者「外国人排除のいじめ」 経営・管理ビザめぐり集会〈2026年5月24日号〉
外国人が日本で経営者として事業を行う際に、在留資格を得るために必要な資本金を、高市政権が昨年10月に500万円から3000万円に引き上げたことを受け、有志の市民が13日、参院議員会館で集会を開きました。地域に愛される… -
三宅島 「憲法守る思い表したい」 元村議の寺本さんが看板〈2026年5月17日号〉
三宅島で4月初めに、「平和憲法を未来へ」という手作りの看板が、都道脇に設置され、評判を呼んでいます。 設置したのは、日本共産党の三宅村元村議の寺本恒夫さん(90)。「憲法を変えようという危険な動きが強まる中で… -
苦しい生活実態を詳細に 新生存権裁判 控訴審が即日結審〈2026年5月3,10日合併号〉
東京都内の生活保護利用者らが2013年分からの段階的な生活保護費の減額は違法として国と争っている“新生存権裁判”の控訴審が4月20日、東京高裁(三木素子裁判長)で開かれました。同様の裁判は全国各地でたたかわれており、…
