カテゴリー:気候危機・環境
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多摩地域の水道水に利用していた井戸水から、発がん性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が広範に見つかっている問題をめぐり、住民による自主的な血液検査で、国分寺市や立川市などの住民の血液から高い濃度のPFASピーフ…
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国会議連ら現地視察「樹木守られる保障ない」
樹齢100年を含む多数の樹木を伐採し、超高層ビルなどを建設する神宮外苑の再開発で、神宮第2球場の解体工事が始まったのを受けて、文化財保護に取り組むユネスコの日本国内の…
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統一地方選を前に、若者など国民と政治家の距離を縮め、政治や社会の問題を一緒に考えようという“お祭り”が、3月25日と26日に世田谷区の下北沢駅近くで開かれました。北欧などで選挙前に登場する「選挙小屋」を参考に、政治家…
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米環境保護庁(EPA)は14日、発がん性など人体への有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)をめぐる、飲料水の新たな規制値案を公表しました。従来の勧告値を大幅に厳しくするものです。アメリカの規制値案…
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記者会見で提訴した思いを語る原告ら=2月28日、千代田区
三井不動産などが進める神宮外苑の再開発(約28万平方メートル)で、東京都の施行認可の手続きは違法だとして、周辺住民ら約60人が2月28日、都に認可の取り…
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東京都議会は2月21日、本会議を開き、小池百合子知事の施政方針に対する各派代表質問が行われました。日本共産党は、とや英津子都議(練馬区選出)が立ち、都政の重要課題で小池知事をただしました。新年度予算案には、所得制限な…
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三井不動産などの事業者が、樹齢100年を含む1000本の樹木を伐採し、超高層ビルなどを建設する神宮外苑の再開発を巡って、見直しを求めるウエブ署名は11万人を超え、秩父宮ラグビー場、神宮球場の建て替え見直しを求める新た…
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記者会見する日本イコモスのメンバー=20日、新宿区
三井不動産などが行う神宮外苑の再開発事業を東京都が認可(17日)したことに、樹木や都市計画の専門家が撤回を求めるなど、批判の声が上がっています。日本共産党都議…
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日本共産党都委員会と都議団、多摩地域の市町村議員団は3日、米軍横田基地周辺など多摩地域の水道水に使われる都の井戸水から、発がん性など人体に有害な有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)が検出されている問題で、汚染の拡…
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多摩地域の水道水に使われる井戸水から、発がん性など人体に有害と指摘される有機フッ素化合物(PFAS=ピーファス)が広範に見つかっている問題で、日本共産党の吉良よし子、山添拓両参院議員、斉藤まりこ都議は2日、高濃度の汚…
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