カテゴリー:Top Stories
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東日本大震災15年 原発事故は史上最悪の公害 国免責の最高裁判決を正せ 一橋大学名誉教授 寺西俊一さんに聞く〈2026年3月15,22日合併号〉
未曽有の被害を生んだ東日本大震災(2011年3月11日)とその後の福島原発事故から、15年が経ちました。福島などの被災地にはいまも多くの人が帰還できず、原発事故被害の補償を求めるさまざまな裁判がたたかわれ続けています… -
改憲止める世論と運動を 都議会論戦特集 米倉都議が代表質問〈2026年3月8日号〉
都議会は2月25日に本会議代表質問、26、27日に一般質問を行いました。代表質問には日本共産党から米倉春奈都議(豊島区)が立ち、小池百合子知事の施政方針についてただしました。 米倉都議は冒頭、高市早苗首相が憲… -
先生の“ドミノ倒し”深刻に 教育連絡会 独自調査で欠員未配置86人 「正規教員を増やして」〈2026年3月1日号〉
都内の教職員組合や市民団体、個人でつくる「東京教育連絡会」は2月16日、都庁で記者会見し、都内24区市の小中学校で昨年9~11月時点で86人の欠員が生じているとの調査結果を発表しました。同会幹事で元中学校教員の糀谷陽… -
【東京都予算に見る】 補聴器助成 全自治体支援を方針に 論戦、都民運動が後押し〈2026年2月22日号〉
東京都の2026年度当初予算案(一般会計9兆6530億円)は、大企業の収益改善などを背景に過去最高だった今年度より4950億円も増え、都税収入・予算規模とも過去最高を更新しています。予算案全体を見ると、都民の暮らしよ… -
高市政権 暴走止める反転攻勢を 総選挙 自民が3分の2占める 共産4議席、田村氏再選〈2026年2月15日号〉
第51回総選挙(総定数465)が8日、投開票され(投票率56・26%=小選挙区=、前回比2・41ポイント増、都内59・16%、前回比3・10ポイント増)、日本共産党(公示前8議席)は比例東京ブロック(定数19)で田村… -
総選挙8日投票 強権政治許さぬ議席こそ 共産党 宮本氏が当落線上へ猛追〈2026年2月8日号〉
選挙戦最後の週末となった1月31日と2月1日は、田村、宮本、谷川智行の3人の比例候補が、全都を駆け巡りました。 1日は歩行者天国でにぎわう銀座四丁目交差点で、宮本氏が、東京2区候補のほその真理氏、吉良よし子参院… -
暴走の高市政権と正面対決 ブレずに働く共産党躍進を 総選挙 27日公示 8日投開票〈2026年2月1日号〉
高市早苗首相の「大義なき解散」による総選挙(総定数465)が1月27日公示され、8日投開票へ火ぶたが切られました。解散から投開票まで戦後最短の16日間の超短期決戦。政治全体が政権よりに傾くなか、アメリカ言いなりで大軍… -
共産党は暮らし守る決定力 願い届ける議席何としても 衆院比例東京・20区 宮本徹予定候補に聞く 〈2026年1月25日号〉
高市首相が19日、通常国会冒頭の23日に衆院を解散することを正式表明しました。2月8日の投開票(1月27日公示)まで、解散から16日間の超短期決戦となります。何としても議席を回復しようと挑む、日本共産党前衆院議員の宮… -
暮らしと平和守る審判を 日野市議選2月15日投票 総選挙へ情勢緊迫 共産党 4人全員当選を必ず〈2026年1月18日号〉
日野市議選が2月8日告示(15日投票)されます。にわかに解散・総選挙を巡る情勢が緊迫しており、町田市議選(同日告示・投票)と並び、各陣営とも力を入れています。市議選はアメリカのベネズエラ侵略や、高市首相の「台湾有事」… -
和泉尚美の都政ウォッチ対談編 斉藤まりこ「チームの力に称賛の声も」 和泉「蓄積が生きた条例修正案」 第4回定例議会を振り返る〈2026年1月11日号〉
東京民報社代表取締役の和泉尚美さん(前日本共産党都議団幹事長)が、都政と都議会をウォッチする不定期連載。第4回定例都議会(12月2日~17日)で代表質問に立った、斉藤まりこ都議(足立区選出)との対談です。 和…












