カテゴリー:Top Stories
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高市政権が早くも深刻な行き詰まりを見せるなかで、2026年の新年を迎えました。大軍拡や社会保障削減、改憲など数々の暴走と対決し、政権を倒して政治を大本から変える1年をどうつくるか。政治学者として日本の政治を研究すると…
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都議会は12月9日、本会議を開き、小池百合子知事の所信表明に対する代表質問を行いました。日本共産党からは斉藤まりこ都議(足立区選出)が立ち、「生活できる東京」を目指す5つの柱、①物価高から暮らしを守る政策②自己責任・…
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インターネットやスマートフォン、AI(人工知能)やクラウドの活用など、日常生活やビジネスで欠かせない存在となったデジタル技術。これを支えるのが膨大な情報処理を担うデータセンター(DC)で、とくに首都圏で建設計画が相次…
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都議会は小池百合子知事の出席のもとで2024年度の各会計決算を審議する特別委員会(各決)を11月14日に開き、予算執行の問題や課題について知事をただしました。日本共産党から清水とし子都議(日野市選出)が立ち(持ち時間…
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参院選などを通じて差別や排外主義を掲げる政党や政治家が台頭したことに、危機感を覚え反対する声が広がっています。「デマと差別が蔓延(まんえん)する社会を許しません」と題するアピールを、各界有志12人とともに出した、音楽…
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9月に東京民報社の代表取締役に就任した和泉尚美氏(前共産党都議団幹事長)が、都政と都議会をウオッチする不定期連載が始まります。年に4回の定例議会では、都議との対談で論戦やエピソードを振り返ります。今回は、都議選後最初…
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差別や排外主義をあおる政治の広がりに反対し、多文化が共生する東京のあり方を考えようと、日本共産党東京都委員会は18日、シンポジウムを開きました。国会議員、地方議員、生活・医療支援の現場など、それぞれの立場から現状や取…
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日本共産党東京都議団は7日、都庁で記者会見を開き、「よく議論して決める、都民に開かれた議会」へ前進するための議会改革提案を発表しました。
改革提案は①全ての会派・議員が参加して民主的な議会運営を進める②開かれ…
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都議会は9月30日、本会議を開き、知事の所信表明に対する代表質問を行いました。開会中の第3回定例会は改選後初で、代表質問に立った日本共産党の里吉ゆみ都議は、「物価高騰で暮らしの厳しさが増している」として、選挙の最大公…
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足立区の花畑地域で10月20日から、区の「地域内交通導入サポート制度」を活用した新たな地域交通「花畑ぐるりん」の実証実験が始まります。住民の足がなくなっていた同地域で、住民や町会・自治会長らが協議会を立ち上げて、停留…
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