カテゴリー:オピニオン連載
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「子どもたちがおやつを食べながらでも、寝ころびながらでも、気軽に読めるような作品が書きたい」―7月に亡くなった児童文学作家の那須正幹さんの言葉です▼子どもたちのために、という創作姿勢を象徴するのが、代表作でもあるズッ…
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新型コロナの感染拡大が、急加速しています。東京の1日の新規感染者数は4千人を超える日が出始め、全国の増加幅も前週の2倍を超えるペースになっています▼専門家でつくる政府のアドバイザリーボードは、「危機感を行政と市民が共…
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「バブルの内外に人が出入りして、すでに泡は破れているのではないか」ー感染対策の不備に心配の声が相次ぎました▼23日に開会式を迎える東京五輪。選手や関係者を送迎するバスの乗員として、全国から集められた運転手が、国の研修…
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都議選の街頭演説を聞いていた小学生と=2021年6月30日、目黒区
「私の運動会は無観客だった」ー都議選のとき、スピーチをじっと聴いてくれていた小学生。私がチラシを持っていくとポツリと話してくれました。この子は…
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「日本軍の戦略オプションは米軍に比べて相対的に狭くなる傾向にあった」「戦略オプションが狭いということは、一つの作戦計画の重要な前提が成り立たなかったり、変化した場合の対応計画を軽視した点にも現れている」ー小池百合子都…
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都議選が4日、投開票を迎えました。日本共産党は、現有議席を1つ上回る19人当選で3回連続の勝利。自民党は、公明党と合わせて都議会過半数を目指したものの及びませんでした。自民党は惨敗した前回よりは議席を伸ばしたとはいえ…
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都議選が告示された6月25日、菅首相は党本部の出陣式でマイクを握っただけで、街頭演説に立ちませんでした。都民ファースト特別顧問の小池知事も、入院中で街頭に立たない、異例の選挙戦スタートです▼最大の争点の五輪について、…
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政府や東京都、五輪組織委などの5者協議で、東京五輪の観客数を1万人を上限とすることなどが決まりました。感染症対策の専門家や、各地の医師会からも、開催するにしても無観客でとの声が高まる中、有観客での開催に固執する構えで…
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「やぎさん答弁」―法政大の上西充子教授の発信がきっかけで、野党の質問にかみ合わない答えを繰り返す菅首相の答弁が、こう名付けられました▼由来となったのは「しろやぎさんからおてがみついた くろやぎさんたらよまずにたべた……
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「今の状況でやるというのは普通はない」ー新型コロナの感染拡大が続くなかでの五輪開催の是非について、日本共産党の宮本徹衆院議員に問われた際の、尾身茂・政府対策分科会会長の答えです▼専門家として当然ですが、田村憲久厚労相…
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