カテゴリー:開発・環境
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神宮外苑再開発事業(新宿区・港区)のうち、現在、用地整備を強行する秩父宮ラグビー場の建て替え事業(PFI事業)で、その所有者であるJSC(独立行政法人日本スポーツ振興センター)が申請(7月31日)した土地や建物などの…
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小池百合子都知事が26億円余を投じ、臨海副都心・お台場海浜公園に整備中の高さ150メートル、世界最大級の噴水事業。噴水見学者を年間3000万人としていることに、「過大ではないか」と疑問視する声があがっています。実は、都…
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都議選を前に、都の臨海部開発行政を検証しようと市民団体が10日、五輪選手村、臨海副都心、お台場巨大噴水計画など無駄遣いの現場をバスで視察しました。臨海部開発問題を考える都民連絡会が主催し、雨天のなか48人が参加しまし…
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東京都を中心に住宅価格や家賃が高騰しています。終わりの見えない物価高騰とも相まって、都民からは東京に住み続けるのは大変だという切実な声で溢れています。6月13日告示(22日投票)の都議選、その後の参院選では、どうすれ…
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都営住宅の単身世帯の間取り(面積)基準は、全国の公営住宅と比べて狭いことが、日本共産党都議団の調査で分かりました。一人暮らしの高齢者やその家族から「介護のスペースがない」「家族が泊まりに来られない」などの声が多く寄せ…
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石原都政以来、小池都政にいたるまで「稼ぐ東京」の名のもとに進む「東京大改造」の現場を、都民の目でチェックしようと、「市民と野党の共闘で都政転換」をめざす「呼びかけ人会議」が主催したバスツアーが3月8日に開かれました。…
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都議会は2025年度予算案を審議する予算特別委員会の代表総括質疑を12日行い、日本共産党からは白石たみお都議(品川区選出)が立ちました。
白石都議は都が推進する巨大再開発が都内の住宅価格と家賃高騰を招いている中、…
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都議会の「神宮外苑再開発をとめ、自然と歴史・文化を守る議員連盟」(41人)は、再開発から「文化や住環境、自然環境の破壊に歯止めをかける」ためとして、開会中の定例会に都環境影響評価(アセスメント)条例改正案を提出しまし…
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練馬区の西武池袋線石神井公園駅南口で進む第一種市街地再開発事業(石神井町三丁目)をめぐり、地権者と周辺住民9人が東京都に対し、再開発組合設立認可の取り消しを求める「第2次石神井まちづくり訴訟」で、東京高裁(中村也寸志…
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神宮外苑の移植の問題と今後について考えた学習会=2025年1月21日、都庁
「神宮外苑再開発をとめ、自然と歴史・文化を守る東京都議会議員連盟」(神宮外苑議連)は1月21日、公開学習会を開きました。
環境…
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