共産党都議団 混乱の若者接種で申し入れ ネットで申し込みに〈9月5日号より〉

 東京都が8月27日に開設した、予約なしで新型コロナワクチンを接種できる東京都若者ワクチン接種センターで、殺到した申込者で混雑や混乱が起きた問題で、日本共産党都議団は8月30日、小池百合子知事あてに実施方法の改善などを申し入れました。

 ▽国へのワクチンの安定的な供給の要請など、希望する人が安全・迅速にワクチン接種を受けられる環境を整えるための取り組みを強化する▽現地で抽選券を配る方式はやめ、ウェブで申し込む方式に変更する▽若者対象の「ワクチン接種促進キャンペーン事業」予算10億円は執行しない―ことを求めました。

 応対した福祉保健局の雲田孝司次長は、「極力早く皆さんに打てるように頑張っていきたい」と述べました。

 また共産党都議団は同日、「デルタ株による事態急変から子どもたちの安全と学びを保障するた
めの緊急申し入れ」を行いました。

〈2021年9月5日号より〉

東京民報最新号はこちらから

カテゴリーから探す

記事を掲載時期から探す

最近の記事

  1.  田中とも子都議(2月27日)は、都内各地でバス路線の縮小・廃止が相次ぐ地域公共交通の問題について…
  2.  都議会は2月25日に本会議代表質問、26、27日に一般質問を行いました。代表質問には日本共産党か…
  3. 1面2面3面4面 紙面サンプルと、各面の記事紹介 月440円のサブスクリプショ…
  4.  「他国に比べると、(日本の)各種支援サービスに対する国民の負担は低い方」―高市首相が、2020年…
  5.  高市政権がねらう改憲発議と戦争への道をみんなで止めようと、総選挙後初となる「19日行動」が2月1…

インスタグラム開設しました!

 

東京民報のインスタグラムを開設しました。
ぜひ、フォローをお願いします!

@tokyominpo

2021年9月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
ページ上部へ戻る