カテゴリー:書評
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新聞各紙の元旦号社説を読み比べました。今年の特徴として、各紙とも、ロシアのウクライナ侵略・安保3文書等閣議決定の戦争準備に対して何らかの態度表明をしています。しかし、明確な反対表明は「赤旗」のみ。日本のジャーナリズム…
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ウクライナ戦争が始まって7カ月を過ぎたが戦火は止みません。この間、対ロシアへの経済制裁に同調した国は36カ国と極めて少ないのに驚きます。戦争が始まったばかりの3月2日のロシアによるウクライナ侵攻非難決議への賛成が14…
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著者は友人のマイティから「白鳥さんと見ると楽しい」と誘われ、視覚障害者の白鳥さん(白鳥建二)と絵画、仏像、現代美術など、アートを巡る旅に出かけます。
本のタイトルを見て、「目の見えないひとが美術作品を見るとは…
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2020年10月1日、菅義偉前首相は、日本学術会議から新会員として推薦を受けた105人のうち6人の任命を拒否しました。
本書が指摘しているとおり、背景には軍事研究に反対している学術会議を国家に従属する機構にす…
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企業ライブラリアンだった著者はアメリカの公共図書館の大会に参加し、日本とはケタ違いのスケールに衝撃を受けた。世界から2万人を集め大統領や映画スターが名を連ね、5日間で500のセッションが開かれる。なぜアメリカでこんな…
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帝国日本がアジアにおいて侵略戦争を遂行するためには、国民がそれを受け入れ、協力する状況をつくる事が不可欠でした。
帝国日本は、そのために戦争に反対する勢力を徹底的に弾圧する一方、あらゆる宣伝と報道によって国民の…
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1923年9月1日の関東大震災から来年は100年になります。どの震災も大きな犠牲者を出していますが、関東大震災では、多くの「人為的な犠牲者」が出たことを忘れてはなりません。
関東大震災の直後、東京、関東の周辺…
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韓国のカルチャーが人気です。K‐POP、BTS、「愛の不時着」など。そんな韓流ファンの学生が英語の練習も兼ねて韓国の学生と交流すべく訪れます。少しばかりの「日韓関係」の知識を身に着けて、気分は格安海外旅行という感じで…
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図書館のカウンターには、日々いろいろな質問が寄せられます。最も多いのが「〇〇の本ありますか」でしょうか。
さて、こんな問い合わせを受けた時、図書館員(司書)はどのように正しいタイトルに行きついたでしょうか。
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この歌集は日本共産党歌人後援会が日本共産党100周年を記念して作成した合同歌集です。
日本共産党は今年2022年7月15日に創立百年を迎えましたが、変わることなく、この名前で歴史を刻んできました。その歩みは、…
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