カテゴリー:ジェンダー問題
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意識を変え、社会変えよう 女性の休日、日本でも〈2026年3月15,22日合併号〉
「日本版女性の休日アクション実行委員会」は6~8日に、全国一斉アクションを開催しました。「女性の休日プロジェクト」と連帯して、全国各地でスタンディングやリレースピーチを通じてジェンダー平等の実現を訴えました。 ス… -
労組の役割発揮の春闘に 東京地評 女性センターが学習交流会〈2026年3月1日号〉
東京地評女性センターは、2026年女性の春闘単産・地域学習交流会を2月21日、東京労働会館ラパスホール(豊島区)で集会とオンラインで開催しました。 結城裕子議長はあいさつで、自民・維新などが議席の3分の2を超… -
性被害のその後を知って 回復に集中できる環境こそ 『私が私を取り戻すまで』 石川優実さん〈2026年1月25日号〉
職場で女性にのみパンプス(足の甲に支えのない靴)やヒールがある靴を義務付けることに対し、性差別だと声を上げた「#KuTooクートゥー運動」を展開した石川優実さん。行動は世界的にも関心を呼び、航空機の客室乗務員などをは… -
受験生ねらう痴漢許すな 共産党議員団が政府に要請〈2026年1月18日号〉
受験生をねらった痴漢の加害防止と被害救済を強化するよう、日本共産党国会議員団と、東京、埼玉、神奈川、千葉の各都県議団が合同で、9日に国に申し入れました。「痴漢は重大な性犯罪」だとして、受験シーズンの本格化を前に、特別… -
都が痴漢実態調査 周囲行動で「止まる」9割〈2025年12月28日,1月4日合併号〉
女性の2割弱、男性の1割弱が、ここ1年で痴漢の被害にあった―。東京都が12月12日公表した痴漢被害実態把握調査の結果で分かりました。 被害にあった時期を聞いたところ、新学期・新年度の4・5月が27・8%と最も… -
人権の阻害に問題提起を 「押し付けられる結婚」著者 斉藤正美さんに聞く〈2025年12月28日,1月4日合併号〉
人工知能(AI)により相性の良い相手を探す東京都独自の婚活マッチングアプリ「TOKYO縁結び」は、2024年9月の本格的運用開始から1年余りが経ちました。2025年度の予算はシステム運用や交流イベントで1億2000万… -
リニア工事 問題山積、事業断念を 隆起の発生受け国交省に〈2025年11月23日号〉
JR東海のリニア中央新幹線事業で、10月28日に掘進現場の直上付近となる品川区西品川1丁目の区道で隆起などが発生した問題で、日本共産党参院議員の小池晃書記局長、山添拓政策委員長は、11月4日、参院議員会館(千代田区)… -
パートナーシップ制度 参政党 家族制度揺るがす〈2025年10月19日号〉
都議会最終本会議で9日、賛成多数で可決された都営住宅の高額所得認定の収入計算で同性パートナーを配偶者と同様の扱いにする都営住宅条例改正案に対し、参政党のみが反対しました。 同党の望月まさのり都議は反対討論でパ… -
被害の背景に組織の特殊性 女性と軍隊、憲法の視点で 自衛隊ハラスメントめぐるシンポ〈2025年10月12日号〉
女性自衛官に対する自衛隊内での深刻なセクハラや人権侵害の被害が次々と明らかになるなか、軍隊への女性の参加と、男女平等との関係を憲法学の観点から考えようというシンポジウムが2日、衆院議員会館内で開かれました。自衛隊内の… -
「都は物価高対策を急げ」 都議会前で開会日行動〈2025年10月5日号〉
「物価高から暮らしを守れ」「再開発優先の政治をやめろ」。改選後初めての都議会第3回定例会が開会した9月24日、都庁前に集まった労働組合や市民団体から参加した約120人のシュプレヒコールが響きます。都民要求実現全都連絡…












