過去の記事一覧
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学校に行きたくないと言われたら「よくぞ言ってくれた」とほめましょう。そのあとで子どもの話に心から耳を傾け「そうかそうか、それはしんどかったね」とハグしてあげてください。(第2章 子どもの手当て)
すみれ書房 2…
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「スチュワーデス物語」など数々のドラマや映画に女性の憧れの仕事として描かれてきた客室乗務員。コロナ禍による減便の影響で、大幅な減給や他業種に出向を強いられるなどを経た現在の働き方の実態と問題点を見つめます。
コ…
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10年に一度といわれる寒波が日本列島に襲来し、東京都心でも朝晩の気温が氷点下に達した1月24日朝、「指定品以外のコートの着用は禁止」「ブレザーの下にシャツ以外の着用は禁止」「部活指定のベンチコートは登下校時に着用して…
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東京民報社は3月5日号から、本紙の月ぎめ購読料を、現在の400円から500円(郵送の場合は600円から700円)、一部売りは現在の100円から130円〈いずれも消費税込み〉に改定いたします。物価高騰のなか、ご負担をお…
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明治28年12月28日、松山から上京した金之助(漱石)は、虎ノ門の貴族院書記官長の官舎で見合いに臨んだ。見合いから戻った金之助に兄が感想を訊いたところ「歯並みが悪くてそうしてきたないのに、それをしいて隠そうと…
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都は賃金や物価の変動に応じて公共工事の契約金額を変更できる「スライド条項」についての運用を見直し、契約後9カ月経過しなければ適用されないなどの制限を撤廃しました。日本共産党の斉藤まりこ都議が、昨年9月の本会議代表質問…
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和泉なおみ幹事長
日本共産党都議団の和泉なおみ幹事長は東京都の2023年度予算案について1月27日、「都民の声と運動、日本共産党都議団の提案と論戦で動かした成果も含まれていますが、予算案の全体は都民に寄り添うも…
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新年度予算案で「痴漢撲滅プロジェクト」が始まります。具体的には①痴漢被害実態調査②痴漢撲滅キャンペーン③庁内プロジェクトチームの設置と民間事業者との連携によるムーブメントの創出―が盛り込まれています。予算額は5000…
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イラスト・井桁裕子
新年度予算案には、ゼロ歳から18歳まで一人あたり月5000円を給付(所得制限なし)する「018サポート」事業に、1261億円が盛り込まれました。共産党都議団が暮らしを支える現金給付の実施・拡…
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小池知事に予算案への要望書を手渡す和泉なおみ日本共産党都議団幹事長と都議=12月22日、都庁
東京都は1月27日、2023年度当初予算案を発表しました。一般会計の総額は8兆410億円で、22年度より2400億円…
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