過去の記事一覧
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漢字一文字で今年の世相を現す「今年の漢字」が「戦」に決まりました▼22万3768票の投票で、一位となる1万804票を獲得して選ばれました。サッカーワールドカップでの日本の活躍や、新型コロナウイルスとの苦闘なども理由の…
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1923年9月1日の関東大震災から来年は100年になります。どの震災も大きな犠牲者を出していますが、関東大震災では、多くの「人為的な犠牲者」が出たことを忘れてはなりません。
関東大震災の直後、東京、関東の周辺…
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「旧統一教会」の問題について語る久保内弁護士(正面右端)=6日、都議会
統一協会問題で初となる都議会の超党派による合同ヒアリングが6日、全国霊感商法対策弁護士連絡会の久保内浩嗣弁護士を招いて開かれました。日本共…
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(伊豆大島元町 吉谷神社)
伊豆大島の元町にある吉谷神社。大晦日の晩、紅白の終りころから、年越しと初詣のため、連れだって集まってくる。
毎年、社務所脇の白テントで、熱々の年越しそばや甘酒、清酒が訪れた人…
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都議会一般質問には福手ゆう子都議(文京区)が立ち、無料低額診療を実施する医療機関を増やし、都立病院で実施することを求めました。
一般質問に立つ福手都議=8日、都議会
福手都議は「お金の心配なく医療を受け…
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都議会は7日に代表質問、8日に一般質問を行い、都政の重要課題で論戦を交わしました。日本共産党は曽根はじめ都議(北区選出)が代表質問に立ち、物価高騰とコロナ禍から都民の命と暮らし、営業を守り抜き経済を立て直すことが急務…
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金之助(漱石)が朝日新聞社に入る前に、『草枕』を「新小説」誌上に発表した。『草枕』には、五高の同僚山川信二郎と出かけた小天温泉での経験が敷衍(ふえん)されている。画家を称する「余」が那古井の山中の温泉…
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東京都の市部にひとりで暮らす山下明秀さん(61=仮名=)は生活保護を利用しています。現在、働きたいという気持ちを抱きつつも、医師から「就労に耐えられない」と制止され、週5回のデイケアを利用しています。複数の疾患を抱え…
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争議の全面解決めざし「がんばろう」で決意を固めあう=8日、文京区
「たたかいは新たなステージを迎えています。労働組合のたたかいは『平和と民主主義の砦とりで』です。納得できる解決をめざして力いっぱいたたかう決意で…
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住民との意見交換会について記者に説明するNEXCO担当者=10日、練馬区
東京外郭環状道路(外環道)の工事によって、調布市で起きた陥没事故をめぐり、事業者のNEXCO東日本が進める「地盤補修」工事のため、ヤード…
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