カテゴリー:書評
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規範が強制する不平等
岩波新書 2019年820円+税まえだ・けんたろう 1980年、東京都生まれ。首都大学東京准教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科准教授
世界経済フォーラムが3月31日に発表した…
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知るべき戦争の惨禍
高文研 2021年1900円+税うざわ・きいこ 1930年東京都生まれ。父が拓北農兵隊に応募。家族で北海道へ。教員生活後退職
拓北農兵隊の事をどれだけの人が知っているでしょうか。本書は…
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自己責任が押し付けられ、人が孤立しがちな日本。「どうせ世の中は変わらない」というあきらめ「無気力」が蔓延しています。これに対し「いや、違う。『自立と連帯』により世界は確実に変わっている」とヨーロッパへの旅から励ましを…
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今日の社会では、科学の大切さを熟考させられます。コロナから国民の命と暮らしを守るためには、科学的視点と、政府のすばやい対応が求められます。また、菅首相による日本学術会議会員の任命拒否は、国民の自由と民主主義にかかわる…
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「世界でもっとも貧しい大統領」といわれたウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさんが、10月で政界を引退したと報道されました。85歳です。
双葉社 1000円+税 さとう・みゆき フリーライター。各種の雑誌や書籍に人…
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2018年10月30日、韓国の大法院(最高裁判所)は徴用工訴訟で新日鉄住金に対し、韓国人4人への損害賠償を命じる判決を言い渡しました。
この判決をめぐって日本では韓国バッシングの大波が起きました。マスメディア…
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ドイツの作家ミヒャエル・エンデによって書かれた『モモ』が日本に紹介されて44年。このコロナ禍において話題になっています。どんなお話だったでしょうか。
街はずれの廃墟となった円形劇場跡に孤児の女の子が住み着きま…
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「アフターコロナ論(コロナ以後の世界論)」が盛んです。1918年のスペイン風邪以来100年ぶりのパンデミックです。ヨーロッパでは第二波が拡大中で終息は見えていません。その中で気の早いジャーナリズムは、「コロナ禍以後」…
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