カテゴリー:都民運動
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物価高から都民を守れ 都庁前で開会日行動〈2026年3月1日号〉
「物価高から都民の暮らしを守れ」「再開発優先の政治はやめろ」。東京都の2026年度予算案を審議する都議会第1回定例会が開会した2月18日、都民要求実現全都連絡会、東京社保協、東京地評が主催する都議会開会日行動で、駆け… -
改憲許さぬ希望の砦を 市民と野党 共同アクションに千人〈2026年3月1日号〉
「信じられる未来へ 希望の新しい選択肢」―。自民党が憲法改定を発議できる議席の3分の2を単独で獲得し、平和憲法の最大の危機に直面する中、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は、市民自身の手で平和の砦(と… -
能登地震2年の現状を学ぶ 東京災対連と革新都政の会〈2026年2月22日号〉
発生から2年を迎えた能登半島地震(2024年1月1日)をめぐって、新宿区のけんせつプラザ東京で13日、学習会「能登とつながる夜―被災地から聞く復興の現在地」が開かれました。 主催は東京災対連と革新都政をつくる… -
いのち守る政治へ行動を 東京母親大会に740人〈2026年2月22日号〉
東京母親大会・西東京母親大会が1日、西東京市のこもれびホールで開かれ、740人が学び、交流しました。東京母親大会実行委員長の木原秀子さんに通信記事を寄せてもらいました。 ◇ コメディアンの松元ヒロさんの… -
核兵器ゼロへ行動を 禁止条約5周年で集い〈2026年2月22日号〉
核兵器禁止条約の発効から5周年の節目を迎えたなか、14日に北沢タウンホール(世田谷区)で「映画と講演の集い」が開催されました。 主催のヒバクシャ国際署名世田谷連絡会は、世田谷東友会(被爆者の会)と同区の原水爆… -
生活保護 申請ためらわせぬHPを 自由法曹団が都に申し入れ〈2026年2月15日号〉
自治体のホームページ上で生活保護制度の申請時に親族の扶養が「要件」だと誤解させる表記などが複数の区市であるのは問題だとして1月26日、弁護士らで構成する自由法曹団と同東京支部は東京都に対して改善を申し入れました。福祉… -
曖昧な効果で犠牲強いるな 外環道訴訟が8周年集会〈2026年2月15日号〉
「東京外環道訴訟を支える会」は1日、武蔵野芸能劇場(武蔵野市)で提訴8周年集会を開催しました。集会では、住民らが現在も続く工事の危険性や事業者の不誠実な対応を訴えました。 東京外環道訴訟は、2017年12月に… -
日野市 巨大DCに市民が待った 適合通知撤回求め審査請求〈2026年2月1日号〉
日野市の日野自動車工場跡地で三井不動産が進めるデータセンター(DC)建設計画で、市が地元住民らの意見聴取に基づいて三井不動産に示した「指導書」に対する回答を「適合」としたことをめぐり、地元住民らでつくる「巨大データセ… -
民衆による平和と公正を ベネズエラ侵略 学生らが官邸前で抗議行動〈2026年1月25日号〉
アメリカのトランプ政権によるベネズエラ侵略に抗議し、平和に生きる権利を求めて、都内の学生・大学院生らが呼びかけた抗議行動が9日、首相官邸前で行われました。 主催は、「東アジア平和スタンディング行動」。11月に… -
すべての労働者に賃上げを 東京地評が新春旗開き〈2026年1月18日号〉
東京地方労働組合評議会(東京地評)は6日、荒川区内で新春旗開きを開催しました。 矢吹義則議長は主催者あいさつで「賃金闘争は最大の山場であり、団体交渉・ストライキで諦めずに粘り強く、産別・地域・公務・民間が一体…












