カテゴリー:Top Stories
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高齢化が進む中で、”買い物難民”が社会問題化しています。病院までの身近な”足”の確保も切実です。公共交通網が発達していると思われる東京も、例外ではありません。日常の移動を助けてくれる住民の”足”として喜ばれているのが…
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多摩地域の水道水に使われる井戸水から健康への影響が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が広範に見つかっている問題で、住民による自主的な血液検査が11月23日に始まりました。検査を実施する市民団体「多摩地域のPFAS…
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「聞こえの支援は人権問題」との考えから、主に高齢者を対象に補聴器購入への補助制度が広がっています。23区では、ここ3年ほどで2倍以上、少なくとも16区が創設。一方、多摩26市では、三鷹市が初となる補助制度を10月から…
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再開発事業が進む神宮外苑地区(新宿、渋谷、港区)のイチョウ並木を巡って、日本イコモス国内委員会(委員長=岡田保良国士舘大学名誉教授)は10日、都庁で記者会見し、一部が枯れるなど生育状況に問題があるとの調査結果を公表し…
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「岸本聡子さんが区長に当選した瞬間、自分が無力ではないと、人生で初めて実感することができました」。こう語るのは、来春の杉並区議選(定数48)に日本共産党(現有6)から立候補を予定する小池めぐみさん(39)です。住民の…
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日野市の違法なごみ搬入路を巡って大坪冬彦市長個人に2億5000万円の賠償を市に求めよとする判決が確定した問題で、同市議会は10月14~28日に臨時会を開きました。大坪市長は自らの責任を認めて市民に陳謝し、住民訴訟原告…
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「助けてもらったからには、私も同じように困っている誰かのために役立ちたい」。来春の清瀬市議選(定数20)で、日本共産党(現有6人)の深沢まさ子さん(4期)と、前回補選で当選した藤本いせ子さんの2人からバトンを受け継ぐ…
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「グチをいうなら、その原因をなくせばいい」。この言葉に背中を押されて、日本共産党から飯島和子区議(5期)の後継として千代田区議選(定数25)への挑戦を決意したのは、同区内で飲食店を経営する清川まなみさん(58)です。…
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神宮外苑地区(新宿、渋谷、港区)の再開発事業を巡って、日本イコモス国内委員会(委員長=岡田保良国士舘大学名誉教授)は6日、都庁で記者会見し、再開発で伐採する樹木の本数について、事業者が971本から556本に4割削減す…
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都議会本会議で小池百合子知事の所信表明に対する代表質問が9月28日、一般質問が29日に行われ、都政の重要課題について論戦しました。日本共産党は代表質問に斉藤まりこ都議(足立区選出)、一般質問に清水とし子都議(日野市選…
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